バケットコンベアは排出方法が違うとバケツの形が違います。

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上記写真は、バケットエレベータの中の様子を写しています。
左がバケットエレベータのヘッド部。そして右が中間部です。

ここではバケットコンベアの垂直搬送をバケットエレベータと
しています。

この写真のバケツの形は排出方法が下記2の「誘導排出」の場合使用します。

バケットエレベータの排出方法は大きく下記3種類に分かれます。

  1.遠心排出方法
   バケツの取り付け位置の間隔が広く、搬送速度が速い。
   上部(ヘッド部)のコンベアホイルが回転する際、遠心力で物を
   放出します。搬送物が破砕しやすい。
   ベルト式の場合この方法が多い。
    
  2.誘導排出方法
   バケツを連続的に取り付け、搬送速度が遅い。
   ヘッド部で排出された搬送物は前のバケットの背面をシュートとして
   滑り落ち排出される。
   チェーン式は多く採用されている。

  3.完全排出方法
    ヘッド部のコンベアホイルの下に もう一つ小さなホイルを取り付け、
    チェーンをそのホイルの下側に回りこませバケットが完全に下向き
    になるようにして排出する。
    搬送速度は遅い。付着性のある排出しにくい搬送物に採用します。


 弊社で製作したバケットエレベータのバケツを撮影した写真は
 誘導排出方法しかありません。

 只今、弊社で製作しているバケツも誘導排出です。

 他の排出でのバケツの写真を取る機会があれば今後紹介いたします。

 
 話は変わりますが、本日、ベルトメーカーさんが来られこのブログのこと
 が話題になりました。

 さっそく質問してみました。
 



 





 この私よりカッコ良い方に聞いた質問とは。

 この青年営業マンは、何とこのブログを毎日見ているというでは
 ないかいな。

 果たしてこのブログの内容は分かりますかと問いかけました。

 すると「分かるところもあれば分からないところもある。」との答え。

 何とこのかっこいい青年営業マンは分かるところがあるとの事。

 うれしいではないかいな。

 



 それで本日でこのブログを書き納めにしようと思った私は考えた。

 はは~ん。この世の中まだ捨てたものではない。

 捨てる神あれば拾う神あり。急がば回れ。蛇行防止桟を取り付けろ!!

 バケットエレベータは止まるトラブルが非常に多い。

 それでは電流計を付けその症状を把握しろとの事。


 最近興味持ち始めたシンクロニシテイと量子論たる集合的無意識層が
 今、体を駆け回っている。

 私は、一体なにを書いているのか。

 右脳が勝手に手を動かすとこうなる。

 物を意識するから物は存在するんだ。意識しなければこの宇宙なんか
 存在しない。


 要するに私が書きたいのは、自分がまず幸せにならなくてはいけない。
 そして、自分が幸せになれば、他人を批判、いじめ、などなど
 他人に危害を加える事がなくなるということ。

 そうすると、他人を怒ることがなくなる。いじめがなくなる。

 小さい子供のいじめはその子の一生を台無しにしてしまう。

 

 まずは、自分が幸せになってください。是非とも。

 どうすれば幸せになるかって。

 是非このブログこれからも読んでください。

 そして、コメント下さい。一緒に答えを出していきましょう。


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 2005.4.4 by 町工場の親父のスーパー息子
 
 


 




 

 









 
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by moritoyamachan | 2005-04-04 20:12 | バケットコンベア
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