何故かバケットエレベータトラブルが多いんです。


 弊社でも製作機会の多いバケットコンベア。
 
 その中でもトラブルが最も多いのがバケットエレベータ。
 実際に起きている事例を下記に書きます。

 1.チェーン式バケットエレベータトラブル事例と対応方法

  1)チェーンの磨耗、伸びによりバケツがケーシング底にあたる。
    あるいはバケツが投入シュートにはまり込む。
   
    ⇒コンベアチェーンの短縮あるいは取替。 
 
  2)ホイルの歯の磨耗あるいはチェーンの磨耗、伸びにより
    ホイルとチェーンとの噛み合いが悪くなり、歯とびする。
  
    ⇒コンベアチェーンあるいはコンベアホイルの取替。
     あるいはコンベアホイルの歯部の修正。
     
  3)ヘッド部とテール部の取付位置に芯が取れてなく
    チェーンとホイルとの噛み合いが悪い。
    
    ⇒芯の修正。 
 

 2.コンベアベルト式バケットエレベータトラブル事例

   1)コンベアベルトとバケツを取り付けているボルトが
    ベルトよりはずれバケツが外れる。
    
    ⇒ベルト補修の上再度バケツの取り付け。  
      あるいはベルトの取替。     
 
   2)コンベアベルトが切れる。
 
    ⇒ベルトの補修あるいはベルトの取替。
  
   3)ベルトが蛇行し、ヘッドプーリーよりベルトが外れる。

    ⇒蛇行修正。

   4)投入側テール部プーリーとベルトの間に搬送物が
     はまり込む。

    ⇒バケットコンベア専用プーリーへの取替。
  
 3.共通トラブル事例

    ⇒チェーンあるいはベルトの伸びへの対応。 
      テークアップ(緊張装置)にて修正
  
  1)バケツ同士があたる。

  2)バケツがケーシングにあたる。

 対応方法としては、日常点検ということになりますが
 駆動の電動機に電流計を付けその数字を常に確認するだけでも
 ドラブル発生は防げると思います。

 電流計の数字が通常と違う状況が発生すれば、何か起きたのではないかと
 気づくからです。



 話は変わりますが、本当に病は気からなんでしょうか。

 私の先生 フラぶろの空き地先生

 そして私の師匠 タカイチアラタ師匠

 このお二方が何と病なるものに襲われている。


 
  
   
 



 働き者の空き地先生もとうとう病に。

 でもすぐに回復するであろう。神様は働き者の味方である。

 空き地先生得意のものつくりで、きっと「元気」も簡単作るだろう。



 タカイチアラタ師匠。この方も得意のイメージトレーニングで
 なんてことない。

 師匠は新メルマガ紹介のコメント欄にある、「賽は投げないで上がるもの」
 と言われている。

 また、私のことを町工場の和歌旦那と、読んでいた。
 是非、俳句以上のものを期待したい。

 私も、師匠の「病は気なるイメージトレーニング」たるものを捜してみた。

 ところがあるわ。あるわ。いろんなイメージトレーニングが。

 これは「病は気から」どころではない。

 幸せとお金を運んで病になる暇はないイメージトレーニングばかり。

 つい、そろそろ発行されるであろうと言われている「メルマガ」に
 申し込んだ。

 
 一体、何を飛び出そうと考えていらっしゃるのか。

 幸せか。幸福か。安らぎか。運か。自由か。やさしさか。
 それとも落ち着きか。

 決して、病は気なるものは宇宙から舞い降りてこないだろうから、
 ダイエットにもつながるということだけは理解できた。

 果たして、自分が幸せにあれば、他人も幸せにできる。

 これは、きっと他人を喜ばせ、感動させそして皆を幸せで包んでしまおうと
 いう作戦だろう。

 ついに、この作戦、戦略に引っかかってしまったのか。

 私が今学んでいる「ランチェスターの法則」とも比較したい。


 皆さんぜひ幸せになって下さい。

 いつもニタニタ(ニコニコではない)していてください。

 病なるものは、気からであって決して喜からはでてこないんです。


 空き地先生

 タカイチアラタ師匠

 一日でも早い回復をお祈りいたします。


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 2005.4.5 by 町工場の親父のスーパー息子
 






 


 
 

  

 

 
  
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by moritoyamachan | 2005-04-05 12:49 | コンベアのトラブル
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