ロボットですかな?


今回の記事はミナロ団長の問い掛けに答える内容です。
議題は「【ブログ討論会】サービスロボット市場は、なぜ一向に立ち上がらない?」です。

時間がないため思いつくまま一気に書いてしまったとです。
果たして答えになっているかははなはだ疑問ではあるとです。








我が社もものづくりをやっている。
もちろんこの世にない製品も何とか作り出してきた。
それはあくまでもお客様が望む物であり、そしてそれを使う事により
お客様自体にも何らかの良い影響を与えている事になる。

ではロボットとは。
先ずロボットをどう捉えるか。
今現在既にロボット名のつくものは既に開発され使われている。
その際の主要なロボットの役目とはあくまでも人がやる単純作業の代替であろうか。

果たしてロボットをそれだけの役目に終わらせて良いか。
それは違うのだろう。
確かに、ロボットという名称を耳にするとなぜかしら夢と繋げてしまうところがある。
それは小さいころから自分自身の意識に知らず知らずに埋め込まれてきたものが
あるのだろう。
代表例が「鉄腕アトム」そして「ガンダム」等。

そうすると今現在産業界で使用されているロボットとはそのロボットとの認識には
若干のずれがありそうだ。

それではロボットとは一体何ぞやという事になる。
もしかするとそのロボットに対する考えとは人それぞれなのだろうか。

しかし、「アイボ」が高価にかかわらず売れる。
そして「アシモ」が注目される。

そうなるとやはり何かをロボットに求めているのは間違いないだろう。
その何かは一体何であるか。

ロボットに求めるもの。
それは今まで人間が求めそして実際に開発し使用しているという現実から
考えるといかに楽になりたいか。
いかに便利になりそしてその作業から解放、あるいは短時間で済まそうと事
ではないだろうか。

そうなると人間にとって最も重労働である分野。
人間にとって手、足、そして体を使う最もきつい仕事にロボットが取って変わることが
求められているのではないだろうか。

しかし、ここで問題となるのがそのロボットの操作性だ。
単純労働分野以外にそれもより人間に近い状態でのロボットの使用となると
最も問題になるのがロボットをどう使用するかだ。

我が社でつくる製品もお客様の使い方により長期間使用できたりあるいは
その逆も当然起こり得る。
そして最も怖いのがそのつくった製品での怪我である。

しかし、ロボットが独立したものとなると人間がどう操作するかが問われる事になる。
今後当然ロボットとはより人間に近いものが求められていくであろう。
そうなると最も怖いのがそのロボットを相手にした人間の怪我である。
ロボットのトラブル。

産業界でも使用している機械で100%壊れない製品などない。
長年使用していると必ずどこか部品が磨耗等により悪くなる。
つまりメンテナンスが必要だ。

ロボットもあくまでも人工の部品で作られる。
部品の組み合わせ。サーボ、アークチェーター他。
そして電子部品。
全く壊れないだろうか。
これに対して首を縦に振る人は少ないのではないか。

既に人工知能を備えたロボットは出ているし、今後も開発されるだろう。
確かにロボットは一人で動く事になるだろう。
そしてより人間に近い形での姿が要求されるであろう。

しかし、あくまでも人間が作った、そして人間が組み立てた製品には違いない。
但し、確かに今やロボットがロボットを作っている時代だ。
そのより人間に近い形のロボットであろうとロボットが作る時代がやってくるのだろうか。

ロボットに何を求めるか。
もちろん人間に近い何でもできるロボット。
これにプラスしたいのがいかに壊れないか。
そしてロボットの操作性。

ただでさえ、テレビ操作のリモコンでさえたくさんの押すボタンがついている。
そうなると複雑な動きをするロボットに対していかに人間が操作するのか。
それは単純な作業でない場合であればなおさらだ。

このロボット。
ニーズはあるだろう。
しかし、複雑な動きをするのであればそれのためのプログラム。
そして機械的な面。
ソフトもハードも複雑になっていく。

その複雑なものをいかに人間が使いこなせるか。
壊れた場合。いや思いもよらぬ動きをした場合。
それは安全性という言葉でくくられるであろう。

安全性と操作性。いかに壊れないか。

今後日本国家も人口が減り少子高齢化が益々ひどくなる。
今後のロボットの役割。
どうしても人間にとっての重労働の分野へと進出が求められるであろう。
既にロボットを夢のまた夢と思うのは時代遅れなのであろうか。

どの分野で使用されるとしても人間が期待して使うものだ。
どうしても安全性。操作性。そしていかに壊れないか。この3点は切り離せないだろう。

最後にはやはり金銭面。
開発には相当なる労苦がかかる。
時間もかかる。
小さな町工場でできる代物ではない。

技術的にもソフトとハードでの分野の知識が必要だ。
このロボットが大量生産できる分野での製品であれば良いだろう。

安全。操作。壊れない。そしてお金。

そして次にでてくるのがロボットへの心の要求だ。
今では「癒し」という言葉を使うのであろうか。
アイボ、うなずきくん。

うなづきくんが果たしてロボットに入るかは疑問があるが。

人間がロボットに対して求めているもの。
最終的のは人間の心ということになるのだろうか。
今ではペットがその肩代わりをしている。

しかし、今後その癒しの分野にまで当然ロボットが進出しなくてはならないのか。

もしかすると時代の変遷とともに人間は人間らしからぬ方向へとひたすら進んでいる
のではないだろうか。
それだけ癒しを求める。
それは過去以上に今の時代が癒しを求めなければならない時代に突き進んでいるのでは
ないだろうか。

しかし、今の時代の人間が求めているのである。
いつかはロボットが人間を癒し、本来人間本能で生きるべき姿をかたくなに拒否した
ものへと変わっていくのは私はこの目では見たくもない。

いけない。
とりとめもない内容だ。

果たしてこの内容がミナロ団長の求めていた求めていたものに合うかどうかは
はなはだ疑問ではあるが。


私はこれからも人間が本来生きるべき姿である「自然の摂理」。
上記には人間の本能と書いたが。
これをこれからも求めていくとです。



それでは又です。


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 ロボットですか~。

 私のイニシャルはHです? 
 飲み屋でも相手はロボットがする時代がやってくるのだろうか。
 それでは看板娘ではなくロボット娘ではないか~っ!!
 
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2006.1.29by 町工場の親父のスーパー息子
 
  ・・・・愛語とは
     「楽しい、嬉しい、幸せ、大好き、有難う、愛してる、ツイてる。」でしょうか。


  ・・・・私は笑いの上級者を目指しているとです。
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by moritoyamachan | 2006-01-29 13:35 | この世にない製品
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