3月20日 又もや急傾斜搬送ベルトコンベア。本日から設置開始です。


昨日は日曜日。
もちろん私は仕事。
それも遠方への出張。

こちら九州は博多駅のホームへ降り立った時間は、既に真夜中。
時計は既に本日の時刻を刻んでいた。

名古屋で乗り込んだのが昨日日曜日の最終の新幹線。
無事最終に間に合って安堵し、駅弁を食べつつの旅路だった。
新幹線のぞみの席で箸で夕食を食べつつ思い出した。
そういえば昼食を食べていない。
余計に走る列車の中の駅弁をほうばる安心感が私を満足させていた。

そして博多の駅のホームに到着する頃には日付けが変わっていた。

今回の出張は納品した製品の最終確認。
お陰さまで昨日検収を了承を得た。
ありがとうございます。感謝しています。

実は今回初めての中部地方での納品。
遠方では関西、関東での実績は既にあるが中部での納品は今回が最初なのだ。
これからもどこに納品できるか、自分自身とても楽しみだ。







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今日よりこの世にないベルトコンベアの設置が始まった。
今回のベルトコンベアは急傾斜のダンボール搬送コンベア。
それも事務所の階段に設置だ。
コンベア設置には当然重機等は一切使用できず全て人手で持ち込みとなる。

なるべく軽量化する必要があるため、コンベアベルトは樹脂ベルト。
樹脂ベルト使用の場合は黒ゴムベルトと比較するとずいぶんと軽量化が
図れる。

そして、ベルトの表面には急傾斜でも搬送可能なように、桟付き。
ベルトの裏面には、蛇行防止用の桟付き。

今回は事務所の階段設置という事もあり、正転、逆転がある。
つまり搬送物を1階から2階へと運ぶ場合と、2階から1階へと降ろす
場合がある。
その進行方向が正、逆、上り、下りがある場合コンベアベルトは非常に蛇行しやすい。
そのためベルトこの裏側へ桟を取り付け蛇行を防止する。

今回の搬送角度はかなりの角度だ。
我が社でこの世にない角度での製作したベルトコンベア同じ程度の傾斜角度だ。






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下記はその急傾斜搬送ベルトコンベアの部品と設置の様子です。
階段設置とは今回が2回目です。
もちろん我らが職人のものづくりへの愛と魂がなければ設置などできるはずなど
ありません。

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私と言えば本日事務所を出たり入ったり。
相変わらず飄々と動き回っているとです。

睡眠不足も気にせず、ろくにまぶたは開いていない目をこすりこすり徒歩にて
本日も出社。
先ずは、会社の仕事の始まりはもちろん事務所内の掃除から。
なるべく隅々まで。
モップで2階にある事務所内をまんべなく掃除。
そして階段ももちろん。
1階へ降りると土間箒でさっさっさっと手際よくはわく。

そして便器の中へわざわざ手を突っ込みながらの便所掃除。
最後には朝の仕事の始まりの私自身の儀式である事務所の中の神棚の
恵比寿さんにありがとうとお礼を。

そして今日は我らが職人と一緒に先ずはベルトコンベア設置の現場へと向かったのだ。


実は本日は掃除のことについて少々触れておきたかった。
今回の出張でももちろん読書をした。
今回は2冊の本を読み終えた。

「蒼穹の昴①」浅田次郎著
浅田氏の名前を世に知らしめたベストセラー長編の一冊目。
浅田氏の小説には独特の自分自身以外の力を垣間みせる魅力ある
表現方法が私は好きなのだが。

「宇宙を味方にする方程式」小林生観著
先日このブログでも紹介した宇宙人小林生観氏の初めて一般書店で並んだ本。

この小林正観氏よく唱える内容がこの本でも書かれている。
その中に「そ・わ・か」という言葉がある。
これは何かというと
「掃除」「笑い」「感謝」の頭文字だ。

「掃除」金持ちになるため。
「笑い」健康と人間関係がよくなるため。
「感謝」必ず口の出して言う。「ありがとう」と。幸せと喜びが感じられる。

他にもたくさん宇宙の法則が書かれてあります。
お勧めの本です。
非常に読みやすい本です。

やはりこの世は単純かつ簡単にできており、複雑にしているのは人間に
違いなかとです。
それは人ではなく人間なんです。
だって人間とは人ではなく人と人とに間があるのです。
動物の猫、犬などそして植物などには決して間などという言葉はありません。
人だけは間という文字が入るとです。

これの回答もこの本にはかかれておりますばいっ!!

それでは又です。


読破中
「電気とはなにか」室岡義広著
さあっ。明日も仕事だ。
早起きして読むのだ~っ!!


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 皆様たいへんお世話になり有難う御座います。
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 無と空は違います。
 この違いはとても偉い方が既に語っています。
 無とは何もありません。
 しかし、空とはあります。しかし、色がついていません。
 無色透明です。
 
 その空に人は色をつけます。
 人それぞれ色々な色をつけます。
 それは人によって様々な色です。
 赤、青、黄色、紫など。

 だから物事には実は正しいとか、正しくないとかありません。
 良い悪いなどありません。
 
 それは人が色付けしているいるだけなんです。
 人がそう思っているだけなんです。

 だから人には決して押し付けません。
 それは自分がやれば良いだけなんです。

 子供は家庭では親を見て学びます。

 親がいつも楽しそうであれば子供は人生とは楽しいと思います。
 親がいつも怒っていれば子供は人生は怒るためにあるのだと思います。
 親がいつも笑っていれば人生とは笑って過ごせるんだと学びます。

 親は子供には押し付けません。
 だから親は子供からも学びます。
 親も実は空なんです。
 子供も実は空なんです。
 親は子供から学ぶ、そして子供は親から学びます。

 そうなると子供は大人から学びます。
 
 怒鳴る人、いつも心配して同情を買う人。
 いつもいらいらして怒っている人。
 いつもねちねち泣き言を言っている人。
 それは実は劣等感の裏返しだそうです。

 だから、子供はそんな大人から劣等感を植え付けられます。
 あんたは勉強しなしと。
 あんたはしっかりしないと。
 
 そう言いつけている人は人間とは常に完璧であると思っているのです。
 完璧な人間など実はこの世にはいません。
 人間とは常に完璧であると思っている人はいつも劣等感にさいなまされているのです。

 この日本。
 いつもテレビ、マスコミはいちいち暗くなるような事ばかり報道されます。
 こうしないとあなたは一層生活が苦しくなりますよ。
 こうなるとこの先あなたの人生は真っ暗ですよ。

 しかし、世界を見ればこんな発展し豊かな経済大国がありますか。
 決して戦争がない、平和な国がありますか。
 
 それは実は劣等感の裏返しなのです。
 でも本当ですか。

 実は劣等感とは判断の基準にいつも恐れている。
 怖がっているというのがあるそうです。
 いつも怖がるように。そして恐れるようにと実は教育されてきました。
 そう、習ってきました。
 そして人間は常に完璧であるべき。
 完璧でない人間は人間ではないと習ってきました。

 その結果。
 そうしないとあなたは困りますよ。
 常に怖がって生きていかないととんでもない目に遭いますよ。

 恐れ、怖さを常に植えつけられて生活しています。
 本当にそうなのでしょうか。

 この怖さの元にあるのが劣等感。
 それは自分を愛していない。
 そこから来るようです。
 いつも自分を卑下し。いつも自分を見下しているのです。

 さあっ。あなたは人間です。立派な大人です。
 そしてたとえ何回も生まれ変わるとしても今回はたった一回です。

 向こうからやってきます。
 怒鳴り声。泣き言。愚痴。怒り。など。

 要するに気にしないそして気にならなくなればよいのです。
 そして楽しくそして生き生きと笑顔で過ごしませんか。
 それをあなたのお子さんは見てきますよ。
 お子さんは見ていなくても空の上から誰かが見ていますよ。

 どうも人間には誰しもが持っているものに愛があるそうです。
 これは誰が押し付けたのでも、誰かに教えてもらわなくても持っているそうです。
 それであれば愛しましょう。
 もちろん先ず自分を。
 完璧な人間などこの世にはおらんとです。
 人間が生活する上で恐怖は入らないんです。
 恐れなくてもよいのです。

 実はこの恐れは決してなくなることのないいじめを存続させているそうです。
 本当なのでしょうか。
 

 
 私はこの先暗~く暗くなるお話は真っ平ごめんですたいっ。!!
 
 ニタニタ~っ!!
 
2006.3.20by 町工場の親父のスーパー息子
 
  ・・・・愛語とは
     「楽しい、嬉しい、幸せ、大好き、有難う、愛してる、ツイてる。」でしょうか。


  ・・・・私は笑いの上級者を目指しているとです。
      私を見かけてニタニタしていなければ、叩かないでくすぐって下さい。
      叩かれると痛かです。 


 研機株式会社/株式会社森山工作所(工場)
 福岡県福岡市博多区上牟田3丁目9-7 〒812-0006
 担当:森山他誰でも
 コンベア、コンベヤ、選別機他産業機械機器全般。
 設計から製作、組立、据付及び修理、メンテナンスまで一環して行っている
 小さな町工場です。
 福岡空港そして博多駅の近くで交通の便は良いところです。
 いつもニタニタ笑顔でお待ちしてます。
 TEL092-411-1203
 FAX092-411-1259
 e-mail:info@kenmori.com
 スカイプID:supason(スカイプは日中接続目指しています。)
 
☆☆私たちの物創りで皆様の幸せ作りができれば幸いです。☆☆
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by moritoyamachan | 2006-03-20 21:09 | この世にない製品
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