3月23日 本日は年に一度の健康診断。


健康診断。
大手工場で仕事をする際に必要なのがこの健康診断。
そして当局の指導によるじん肺検査。

健康診断とはやはり欠かせない一年に一度の行事なのだ。






大手の工場での仕事をする際に提出する作業員名簿。
その記入に必要なのが、血液型、取得資格、そして健康診断を行った期日。

そのため、健康診断は皆さん同様必ず年一回行う。

そして、この健康診断。ほぼ全部について結果は即座にでる。
128歳まで生きる仙人あるいは娘よ~っと呼ばれている私は当然健康優良親父。
まだまだ若い。
健康であるという事はどれだけ普段笑顔でいるのかという事でもある。
決してその笑いはどんな笑い方でも問題はないはずなのだ。

そして我らが職人。
我が社の職人には職業病といわれる症状が殆ど全員ある。

それは難聴。
特に高音が聞き取れないようだ。
普段から、サンダーの音、ハンマーを振り下ろす音など非常に大きな音が
取りまいている。
鉄工所で働いている限り仕方のないことなのだろうか。

それは私がイニシャル。。。。であるように。


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本日もお陰さまで目が覚めた。
もし目が覚めなければ既にこの世の人間ではない。
しかし、今日も朝、目が覚めた。
そしてその目が覚めた際、周りを眺めると寝る前と同じ風景だ。
決して幽体離脱して魂のみがあの世へと渡った訳でもなかった。
ああっ。
何て素晴らしい事か。
私はこの世に今だいるではないか。
ふと足元を見る。
何と脚がきちんと2本私の胴体と繋がっているではないか。
しかし、これは誰しもが当たり前という表現を使うであろう。

これが当たり前でなければ私はやはり浮いているという事ではないか。

やはり感謝であろう。
まかりなりにもこの世に存在しているようだ。


なぜかしら。最近。時間の早さに自分ながら驚く事が多い。

それは私は本当に過去こんなことをやったのだろうか。
これは私が本当に書いた図面なのだろうか。
この製品は、本当に我が社でつくった製品なのだろうか。

今現在、たった今。
ほんの数分前のことがなぜかしら紀元前釈迦が誕生する前のように感じられる。

今確かにここでキーボードを叩いてこの記事を書いてはいる。
ここで一文字書いてとしても既に過去のことだ。

息を吸いそして吐く。
既に過去のことだ。

そうなると今その時、その時、一瞬を力の限り一生懸命励むという事だ。
しかし、私は所詮人間だ。
そして人でもある。
この所詮とはいかなる人間であっても人間には変わりない。
そして完璧な人間などいないということだ。

では、完璧を目指すのか。
できないことはやっても無意味だ。
ではどういうことだ。

それが今目の前のことを、一瞬一瞬力の限りやるということだ。
肩の力を抜きそして淡々と。そして飄々と。
決して色をつけないで無色透明で。

つまり完璧という言葉にこだわらないということだ。
悩みの根源の一つに執着があるという。
これはあの偉い釈迦が悟った事らしい。

完璧に執着しないで目の前のことを力の限りやる。

それは決して過去に生きているのではなくそして未来に生きているのではない。
今現在を生きているという事ですな。


なぜかしら、私はまたしても訳の分からぬことを書いている。

しかし、実は、最近この完璧という言葉に執着している。
では一体完璧とは何なのだろうか。
そして何故完璧を目指そうとしているのか。

もしかしたら完璧に物事をこなす人間こそがが素晴らしい人間であり
そして真の成功者ではないのであろうか。
実は心の奥深くそして脳のどこかでその思いが常にあるのではないだろうか。

しかし、完璧という人間などいるはずもない。
必ず人間には欠点があり、そして長所がある。

そして最近学んだ事。
自分自身常に完璧を目指す場合、なぜかしら相手にも完璧を要求してしまう。

そして決して自分に厳しくそして相手には寛容にと。
これが理想の人間だと思っていた。
ところがだ。そんな事できないようだ。

自分に厳しくすればするほど、他人にも厳しくなる。
それは人間なのだからであろうか。

そのため先ず自分に寛容であれ。
できないことはできないし、そしてできることをしっかりとやる。
そして自分を立派な人間と常に認め自分を信じ、そして褒める。
だって今までろくに勉強してこなくてもきちんとこの社会で生活できているではないか。

そしてこの世にない製品までこの小さな町工場で作り出しているではないか。


決してユングの唱える右脳により集団的無意識層を意識しているわけではないが。
しかし、量子力学でも既に分かっているように物とは粒でもありそして波でもある。
そして波動という言葉もある。

実のところ人間でさえものには違いない。
そして人にはオーラを感じることが多い。
もしかするとやはり人それぞれ波動を出していないか。

話が余計に訳の分からぬ方向へと進んでしまった。

船井幸雄氏の百一匹目の猿の話をご存知であろうか。
それは日本のある地域の場所のある猿の動作が誰が教えたわけでもないのに
日本国中の猿に伝わり、その動作をするようになったらしい。
ある猿がその動作を日本国中回って教えた形跡など全くないのにだ。
もちろん人間が教えたわけでもないのにだ。

やはり、繋がっているのだろうか。
では一体何が繋がっているのだろうか。

人間は誕生の際は愛と光に満ちているという。
しかし、年齢を重ねるうちにその愛と光をどうしているのだろう。

さあっ。
これからどうしまっしょう。
悩むくらいなら笑顔でいます。
笑っています。
決して不愉快な顔はしません。
いつも上機嫌で幸せだと思っています。

その理由は何ですか。

それは地球の皆繋がっているからですかな。
この地球を愛と光で満ち溢れる星にしようなんか思っているような自分がここに存在している
気がするのは既に過去のことなのでしょうかな。

それは本当なのでしょうか。


それでは又です。



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 皆様たいへんお世話になり有難う御座います。
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 実は只今体調絶好調です。
 頭痛がし、ついでに吐き気も。
 まあっ。一晩ぐっすり寝れば回復するでしょう。

 よって本日は早めに帰宅するとです。
 あの光輝く我が家へ。

 今日こそは誰かの雷が光り輝かない事を信じて。
 先ずは自分を信じまっしょうっ!!
 
 ニタニタ~っ!!
 
2006.3.23by 町工場の親父のスーパー息子
 
  ・・・・愛語とは
     「楽しい、嬉しい、幸せ、大好き、有難う、愛してる、ツイてる。」でしょうか。


  ・・・・私は笑いの上級者を目指しているとです。
      私を見かけてニタニタしていなければ、叩かないでくすぐって下さい。
      叩かれると痛かです。 


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by moritoyamachan | 2006-03-23 19:48 | 体調は絶好調
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