4月18日 乾燥機の熱源について


本日も予想もしないことが起きた。
しかし、私自身は何も未来のことなど考えてはいない。
今瞬間瞬間を過ごしているのでありそして未来、過去はその表現方法にしか過ぎない。

確かに今の時点を呼吸しそして生きている。
それは紛れもない事実だ。

このブログに文字を入れた瞬間。その時点は既に過去だ。
既に時間は経過している。
時そして光は重力により変化する。
もし、宇宙に地球人と同じ生物が存在しているとすると。

その星は地球とは重量が違うはずだ。
そうなると今この地球で生活している私達とは時間の経過が異なる。

しかしだ。いつもながらこんな内容どうでもよいことだ。
ついでに書いておこう。

明治時代の物理学者であり詩人でもあった寺田寅彦氏の随筆は素晴らしい。
ここでこの人物を掲げた理由は最後まで読めば判るはずだ。

これを博多弁で「本当な~っ。」と言います。







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乾燥機とは処理物の水分等の液分を蒸発させ除去する装置です。
例えば水を蒸発させるには約2500KJ/kgの熱量が必要とされています。

物を乾燥させるためには当然それだけの熱量をその物へと伝達しなければ
なりません。
しかし、実際乾燥に必要な熱量を用意したとしてもそのままその物へ100%伝達
するのは不可能です。

そのため熱量を伝達する際の損失を少なくするか。
その熱効率をいかに上げるかが乾燥機の重要な要素の一つです。


先ず、乾燥機の熱源として下記が上げられるでしょう。
1.燃焼ガス
2.水蒸気
3.電熱ヒーター
4.赤外線ヒーター
5.高周波
6.太陽熱
7.排熱

他にもあるでしょうか。



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本日の我らが職人の様子です。
今日は現場工事もあり我が九州は福岡、博多の町工場は半分にてのものづくり
でした。


若き職人がダクトを製作しています。
3本ロール機で鋼板を円形に巻き溶接すれば完成です。
これを博多弁で「いつものことたいっ。」と言います。

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エルボの製作です。
展開を型紙に行いそれに沿って円形に巻いた鋼板にけがきをいれます。
そのけがき通りに切断します。
それを溶接にて繋げば完成です。
それを博多弁で「お茶の子さいさいたいっ。」と言います。

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さあっ。いよいよフードの形が見えてまいりました。
続々と大至急で製作を重ねなければなりません。
又しても我が町工場はつくった製品で一杯になるでしょう。
これを博多弁で「当たり前たいっ。」と言います。

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本日は昨日の日本経済新聞の夕刊のコラムを抜粋したい。

題名「言葉にならない思考」長谷川眞理子氏

内容を要約する。

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西洋では言葉は論理であり、言語化された思考こそ人間精神の高みとされてきた。
明確に述べる考え、簡明な論文が近代教育では重視されてきた。
確かに言語は思考を助け能力を広げてきた。
しかし、言語は思考の根源ではない。
誰にでもあると思うのだが、何か思いついた時に明確に言語化されてはいないだろう。
後で言語に置き換え初めて他人に伝えることができる。元は言語ではない。

人間の感性は言語に置き換えられるのか?
音楽、匂い、味に伴う感じ、スポーツ習熟時の直感。
こんなものは言語に置き換えるのは不可能ではないか。

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この先寺田寅彦について書いてある。

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この人は素晴らしい感性の持ち主だ。
その感性を上手に言語化できた。それでも寺田氏の頭の中は表現されたことの
十倍も百倍のあったであろう。

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結論です。

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言語化するの事は必要だ。
しかし、言語化されたものだけ、され得るものだけを知性に限定するのは
人間精神の大変な矮小化であろう。


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以上です。

この内容には私は存分に共感を覚えた。
そして寺田寅彦氏まで興味を覚えたほどだ。
この寺田氏の随筆集はかなりの出来栄えで有名らしい。

人間の感性は素晴らしいと私も常々思っている。
特に直感という感性がある。
この感性はある経験を積み重ねると次第に研ぎ澄まされていくように思えてならない。
その経験には困難が必ず付き纏っているはずだ。
私はその直感とはあらゆる困難そして壁を乗り越えた者だけに与えられる
勲章ではないかと感じている。
その勲章は決して他人つまり人には認められなくても、天の上の誰かが見守ってくれている
証明ではないだろうか。

だから直感が湧き出てアイデアとなるのは私だけであろうか。
いや私以上次々と湧き出る人物の数を数えれば数え切れないだろう。

それでは又です。


読破中。
「電気とはなにか」室岡義広著
しぶとく何とか読み続けている私。
読書している時間の外はまだ真っ黒。
しかし、その時間が終わる頃には朝の日差しが私の視覚を彩る。
朝日が昇る時刻も地球の自転、公転に伴い次第に早くなっているのを感性が訴える。
そして西の空には真っ白な月がほのかな光を訴えている。
季節はすっかり春ですばい。
四季折々の感性を味わえるこの日本という大地に育まれやはり感謝に耐えない。
やはりこの日本国は素晴らしいとです。




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 皆様たいへんお世話になり有難う御座います。
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 子供はとても繊細です。
 親の顔表情で親の心の内がわかります。

 それは神様に最も近い存在だからだといいます。

 親が嫌な顔をすれば子供は判ります。
 親が笑っても子供は判ります。

 ほんの一瞬の表情でも子供はお見通しです。

 しかし、私たち親は教えられてきました。
 先祖代々教えられきました。
 
 子供は怒らなくては。
 子供は叱らなくては。

 私も怒られ、ぶたれそして怒鳴られながら育ちました。
 
 そうすることにより何かが私自身には芽生えてきました。
 そして今も心の奥深く潜在意識の中でしぶとく生き残っています。

 そのため子供の頃はいちいち親の顔色を見ながら生活してきました。

 しかし、その怒る、怒鳴る行為は決して子供のためでなかったのです。
 そんなことは今まで知らなかったし、気づきもしませんでした。
 たった今まで怒鳴られそしてネチネチ説教されるのは子供にとって当たり前だと
 思っていました。

 しかし、その行為は私の代でやめにします。
 私は辞めます。
 
 それはその怒鳴るそしてネチネチ言う正体を教えて頂いたからです。
 その正体を気づかせて頂いたからです。

 先ず私はその正体を暴きそして克服していきます。
 
 だからこそ一歩一歩前へ地道に進んで行くだけです。
 
 
 ニタニタ~っ!!
 
2006.4.19by 森山秀行
 
  ・・・・愛語とは
     「楽しい、嬉しい、幸せ、大好き、有難う、愛してる、ツイてる。」でしょうか。


  ・・・・私は笑いの上級者を目指しているとです。
      私を見かけてニタニタしていなければ、叩かないでくすぐって下さい。
      叩かれると痛かです。 


 研機株式会社/株式会社森山工作所(工場)
 福岡県福岡市博多区上牟田3丁目9-7 〒812-0006
 担当:森山秀行他誰でも
 コンベア、コンベヤ、選別機他産業機械機器全般。
 設計から製作、組立、据付及び修理、メンテナンスまで一環して行っている
 小さな町工場です。
 福岡空港そして博多駅の近くで交通の便は良いところです。
 いつもニタニタ笑顔でお待ちしてます。
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by moritoyamachan | 2006-04-18 20:41 | 乾燥機
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