2005年 02月 19日 ( 2 )

ステンのアルゴン溶接です。

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写真は、我らが職人が材質ステンのアルゴン溶接をしているところです。

製作するのに、もちろん様々な材質を扱います。

それに応じて加工方法を変えます。

溶接も、通常弊社工場での作業では炭酸半自動、あるいはアルゴン溶接ですが
お客様の工場での現場工事では、アーク溶接となります。

それは、半自動溶接機は炭酸ガス、アルゴン溶接はアルゴンガスが必要です。
しかし、アーク溶接機はガスが必要ありません。

但し、ステンの溶接等はアルゴン溶接でないと難しい場合があり、ガスのビン
を持ち込み作業します。

半自動溶接機は溶接ワイヤー、アルゴン溶接機はタングステン棒、
アーク溶接機は溶接棒を使用します。

又、お客様の現場工事等で溶接機用の電源がない場合、エンジンウエルダー
(エンジン式溶接機)を使用します。
これもアーク溶接と同様溶接棒を使用します。

最も効率の良いのは半自動溶接機です。リール巻き状に長く巻いてある
溶接ワイヤーを使用するため、溶接棒のように棒が短くなれば
取り替えるという作業が必要ありません。
但し、炭酸ガスを使用するため、風の影響を受けやすく屋外工事ではあまり
使用されません。

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 2005.2.19 by 町工場の親父のスーパー息子
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by moritoyamachan | 2005-02-19 16:06 | 我らが職人

振動コンベアは本当にノーメンテンスです。

弊社、製作そして納品した振動コンベア。

振動により処理物を運搬する装置。

製作時はかなり苦労しますが、お客様に納品後は殆ど手がかかりません。

先ず、部品点数が少ない。構造が簡単。

消耗品も殆どなく、種類によってはレバーのゴムブッシュ程度。

日頃のメンテナンスの必要がありません。グリース、油等潤滑剤と入れる箇所がありません。

良好に稼動し始めると、ノーメンテナンスで故障しません。

振動が常時あるため逆に、何らかのトラブルが起きそうに思うのですが。

実際は、全くのメンテナンスなしの故障知らずです。

他の種類のコンベア同様とても素晴らしいコンベアです。

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2005.2.19 by 町工場の親父のスーパー息子
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by moritoyamachan | 2005-02-19 10:02 | 振動コンベア