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6月27日 町工場の社長と町工場は体の一部。


先日町工場の社長の本。
「負けるな町工場」中里良一氏の著作を読破後立て続けに町工場の親父である
町工場の経営者の本を読破している。

同じ町工場での社長の考え、経営、仕事のやり方皆個性的で独創性がある。
しかし、共通しているのが価格。値段。
どこも製作していない製品は高い金額で売れるということだ。
しかし、どこの製作していないというのは、世界のどこを捜しても作っていないということだ。
それは、考えてみれば至極当然な事である。

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by moritoyamachan | 2006-06-27 20:32 | 我らが職人

6月25日 新ブログは使うより慣れろ。


新ブログを作成した。
しかしながら使用方法は一向に不明だ。
追記方法もわからない。

さて、写真はアップできるかな。

是非この新ブログへの不平不満をお気軽にお寄せ下さい。

先ずは使うより慣れろですばいっ。!!

しばらくは並行して記事のエントリーをするとです。

新ブログはこちらですばい。

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by moritoyamachan | 2006-06-25 20:34 | ネットでそれは始まりました。

6月23日 シャフトレススクリューコンベアと「おとうさん。ボーナスきゅうりょうマーボなす」。


昨日は我がガハハ息子の授業参観日だった。

我が嫁様は毎度のことながら参加。
我がガハハ息子は授業中元気に手を上げ発表していたらしい。

決して拳を上げガッツポーズはしていなかったらしいのだが。
いや心の中ではガッツポーズをしていたのかもしれない。

何故かと言うと。。。。。。。。。

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by moritoyamachan | 2006-06-23 20:46 | スクリュウコンベア

6月22日 皆様も一品如何ですか。スクリュー羽根を。


今日わざわざ引き取り頂いた。
スクリュー羽根。
お客様本日は本当に有難う御座いました。
感謝致します。

このスクリューの羽根は通常物を運搬する為に使用する。
鋼板をスパイラル上に巻きこの羽根を回転させる事により物を搬送する。

もちろんこのスクリューの羽根の運搬は不得意な搬送物がある。
粘着性があるものは羽根に付着し中々運んでいかない。
あるいはビニール状の長物は羽根に巻き付き、回転が止まる事さえある。
そして最もよく起こりうるのが、羽根とその羽根を納めているトラフの隙間に
搬送物が噛み込み停止する。

このスパイラル羽根を使用したクスリューコンベア。
しかし、上記事項をクリアすれば密閉性があり安価で故障も少ない。
我が社も製作機会が多いコンベアの一つだ。

それでは他には使い道はないのかな?

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by moritoyamachan | 2006-06-22 20:53 | スクリュウコンベア

6月21日 極悪な環境下で使用の透過形センサーを反射形使用に変更すればどうなるか。


あるステンレススチールベルトコンベア。

このスチールベルトコンベアとは材質コンベア用の特殊ステンレスの板を走らせた
コンベアだ。

このスチールベルトコンベア。
通常使用環境がとても悪い場合が殆どだ。

高温。水をかける。等。

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by moritoyamachan | 2006-06-21 17:32 | ベルトコンベア

6月19日 情熱と町工場経営者の本と出張の関係。


商売は売りが7でものが3と言われる。

その売りである販売のやり方、方法は目に見えないからどうやったら良いか
判断がつきにくい。

それを確かめる方法はやはり利益をどれだけ稼いだかであろうか。

我が社は、ものをつくって売るものづくり町工場だ。
九州は福岡、博多にある町工場だ。

それでもやはり売りがとても大切なのだ~っ。

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by moritoyamachan | 2006-06-19 19:30 | この世にある考え

6月18日 MT構築とひらめきは情熱という基礎から


本日早朝ようやく脳科学者茂木健一郎氏の著作5冊目を読み終えた。

ふと思えば本日は日曜日。
そして今現在は会社。

何故こんな時間に会社にいるかと言うと。
本日はどうしてもちょいと我が家で仕事がある。
もちろん仕事とは会社のみでなく家でもこなさなくてはならぬ。

早めの帰宅になるので既に出勤。
最近私は休み無しの仕事に何の違和感もない。
疲れも感じない。
やはり慣れであろうか。
そして休日の仕事は周りが静かで大変はかどる。

逆に休みに家にいる事になぜかしら居心地の悪さを感じてしまう。

この世に求められいるコミュニケーション能力。
我が家でもきちんと家族とコミュニケーションとれているかいっ!!

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by moritoyamachan | 2006-06-18 06:35 | この世にある考え

6月16日 科学的議論と政治的議論。そして「あっ!!」。


最近読んでいる本の内容をふと思い出した。
それは脳科学者である茂木健一郎氏の著作である。

しかし既にどの本であるかは思い出せない。
その理由に茂木氏の本を立て続けに読んでいるからだろうか。
あるいは私の読書が目を通すだけで一向に記憶の脳細胞に刻み込まれていない
からであろうか。

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by moritoyamachan | 2006-06-16 20:41 | この世にある考え

6月15日 高温、高速そして無潤滑。3拍子揃った軸受取付環境。


MTのCSSキャビテーション構築。
何とかベルヌーイの定理に従いベンチュリ機構を目指してはいる。
そしてなぜかしらブログとホームページの共振はなかなかできず
一向にその力は強大なものとはなり得ていない。

如何であろう。
最近のものづくり科学の記事の内容を統合してみた。
やってみたは良いが一向に内容を把握できない。

それではなぜわざわざ文章をいかめしくそして解読する事すら困難な状況に
向かわせたのか。

そのヒントは誰しもが素直にそしていかにも簡単に理解できる「焚き火」に実はある。
そうだ。九州は福岡、博多にある我が町工場得意技である焚き火焼肉大会の
焚き火である。

焚き火といえばやはり煙である。
あの煙はとてもいぶかしくそこにいられる状態でいられなくなる。
その場を即座に立ち去る事になる。

そうなるとつまりいとも簡単に姿をくらませることができる。


そうだ。実は本日の記事は煙に巻こうと思っているのだ~っ!!。

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by moritoyamachan | 2006-06-15 18:53 | 産業機械の内容

6月13日 共振とブランコそして振動コンベア


弊社の製作している主要な製品は特殊なコンベアだ。
その中でも他ではあまり見かけないコンベアに振動コンベアがある。

振動コンベアとはその名の通り振動の力で物を運ぶ機械だ。

この振動コンベア。
弊社でももちろん製作している。
それは特殊品で受注生産品である製品だ。

我が社は決して大手製造メーカーとは張り合うことはしない。
我が社は大手メーカーが決して手を出さない分野に力を注いでいる。
この振動コンベアについても大手さんは存在する。

しかし、我が社は小さくて低価格のそして短納期の製品がもっぱら主流だ。

大きな会社と同じ製品で張り合ったところでつぶされるだけだ。
戦う前からこれこそが負けているというのだろう。
俗に言う孫子の名言だ。

決して他社がやらない特殊な分野にのみ注力して当然やっている。
それこそが小さな弱小町工場の歩む道だとわかっているからだ。

大手がやらない分野での特殊な振動コンベア。
これからもどしどしやっていくつもりだ。

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by moritoyamachan | 2006-06-13 20:03 | 振動コンベア