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11月25日 「愛」とは。。。。。


本日は☆emiemi☆社長さんから頂いている第2のテーマについて書くつもりだ。
しかし、今回のテーマは「愛」であり、この言葉を追求するととてつもなく深い。
そしてこの「愛」そのものの本来の意味を判っているかというと疑問符がつく。
まだまだ私自身未熟者だと言わざるを得ない。

では今回は「愛」のテーマについては書かないでおくべきだろうか。
いや、☆emiemi☆社長さんはわざわざこの私を選んでメビウスの輪を回して頂いた。

せっかく頂いたのである。恩をあだで返すような真似はしたくはない。

今時点での未熟者である私が少々「愛」について書いてみようと思う。
しかし、自分の文字ではなかなか書く能力はついていない。

それで著作物を参考にしながら、申し訳ないのであるが人の言葉を引用した上で
書いてみようと思う。








先ず。書籍「愛の論理」飯田史彦先生の著作から。
この先生の本職は経営学者であり、私の好んでこの先生の著作物を読んでいる。

それでは先ず愛の定義とは。
「愛の論理」の内容を要約する。
1.愛の相手
  「他者」だけではなく「自己」そして人間以外の生命、自然そして地球、宇宙。
2.愛のエネルーギー源
  自分には存在価値があるという認識。そして存在価値をさらに成長させる意欲の二つ。
  そしてこれらは永遠であり、決して減る事のない宝物。
3.愛の動機
  相手の存在に価値を感じ感謝するから。
  それは相手の所有物(容姿、性格、才能、富、仕事、家柄などの属性)の価値ではない。
  相手が所有物を失う。あるいはより優れた所有物を持つ相手出会うと愛の成立基盤が
  なくなる。
4.愛の実行
  相手を愛するという明確な決断を下さねばならない。
  もし感情の水準にとどまっているならば、愛が冷めたということにもなりかねない。
  そして潜在意識での決断。いつの間にか愛していたそして続いたという状態もあり得る。 
5.愛の永続的な意志
  一時的な衝動ではなく、相手に何が起きようと愛を継続する意志。
  先ず先天的な愛の意志。人間が本来持って生まれてくる基本的な欲求。
  「愛したい、愛すべきである、という本能的な使命感。」
  しかし、人生経験を重ねるうちに忘れる。否定するこが少なくない。
  そして。後天的なもの。
  自分で気づき、自分に与える「愛したい、愛すべきである、という習得的な責任感。」
  生まれ育った環境、親、教師からの教育。など。人生経験より積み重ねられた学びにより
  形成されたもの。
6.愛の能力
  愛の実現には人生と呼ばれる修行の場での試練を乗り越える能力を身につけて
  おかねばならない。
  これにも先天的そして後天的なものがある。
  人間は平等に持って生まれてくる知識。先天的に。
  「こうすれば愛することができるという本能的な言動。」
  これも忘れ去りそして否定してしまうことが少なくない。
  後天的には「こうすれば愛することができるという習得的な技術。」
  たゆまぬ自己啓発を通じて技術を洗練させ、そして子供の技術の成長の手助けを
  する必要がある。
7.愛の努力
  惜しみない努力をする必要がある。
8.愛と幸福
  愛とは相手の幸福を願い、同時に、相手の成長を支援すること。 
  これは私が最も好きな定義です。
9.愛は行為
  恋とは違って単なる感情ではない。
  感情とは自然発生的であり、一時的であって、永続性はない。
  愛とは決断、意志、能力に支えられた行為である。
  決して心に抱いているだけでは、成立しない。
  しかし、意図的に手助けしないで見守ってあげるという、明確な判断と意志を伴う
  行為もある。
  むしろ安易に自分の感情を状況もわきまえないで安易に相手にを伝えてしまう時
  恋の暴発に過ぎない。
  愛しているから我慢するという状況に直面する事が少なくない。

以上が飯田先生の唱える愛の定義だ。
皆さんもご意見があるでしょう。


それでは今読破中の立花大敬先生の「心はゴムひも?!」では。
天地創造の神話から。
そのまま抜粋。

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 はじめ、<ア>の一音が鳴り鳴り広がって響いていました。この<ア>のひぎきが
光であり、神でした。
 ある時、神は意志を発動されました。その神の意は<イ>の音として鳴り出しました。
<イ>は意であり、射であり、位です。
 この<イ>の音霊は、<ア>の中央に集まって一点となりました。ここに天地の中心
が定まったのです。 
 このように天地創造のはじめに、<アイ>という言霊がなりひびき、その愛の中心核、
根本プログラム、言霊、として、その周囲に天地が結晶し、出現しました。
  ゆえに、私たちの住むこの天地は神の愛の結晶なのです。

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そしていつも私の手許に置いているお地蔵さんの本。
絆~愛こそあれば~ 絵馬師殿村著

この本はある意味では絵本なのですがたいへんな魂がこもった力が漲っている力作。
全文が愛で漲ってる。そして愛が溢れている。
全て短文です。10分もあれば全て目を通せる。
しかし、この本を見るたびに私は思わずこみ上げてくるものがあるとです。

抜粋します。

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人は人のために生きてこそ人と申す

俺がやるからお前はやめろ
  人のことなどどうでもよい冷たい友だち

俺もやめるからお前もやめろ
  人の足をひっぱる暗い友だち

俺もやるからお前もやれ
  一生つきあってゆきたい明るい友だち


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抜粋するのにも気がひけてしまう。
素晴らしい絵。そしてその筆文字。見るだけで芸術そのものだ。
有名な絵馬師が本当に愛を込めて渾身の力で書かれている。




結局「愛」とはなんでしょうか。
私はまだまだ判っていないようです。

よって☆emiemi☆社長さんから頂いている第2のテーマ。
どうも「愛してるバトン」には返答できません。
書こうと思っても手が進みません
すんません。


それでは又です。


読破中。
「心はゴムひも?!」立花大敬著。
人間本来持つ心について書いてある。
この先生。禅に造詣の深い物理の先生。
この本は残念ながら一般書店では売られていません。
本当に残念です。


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 2005.11.25by 町工場の親父のスーパー息子

 研機株式会社/株式会社森山工作所(工場)
 福岡県福岡市博多区上牟田3丁目9-7 〒812-0006
 担当:森山他誰でも
 コンベア、コンベヤ、選別機他産業機械機器全般。
 設計から製作、組立、据付及び修理、メンテナンスまで一環して行っている
 小さな町工場です。
 福岡空港そして博多駅の近くで交通の便は良いところです。
 いつもニタニタ笑顔でお待ちしてます。
 TEL092-411-1203
 FAX092-411-1259
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☆☆私たちの物創りで皆様の幸せ作りができれば幸いです。☆☆
by moritoyamachan | 2005-11-25 20:27 | 体調は絶好調
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