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今年一年お世話になりました。本日は仕事納めでした。


今年一年本当にお世話になりました。
一年中忙しく過ごせたのも皆様のお陰です。
来年は皆様にとってもより良い年になるに違いありません。
きっと良い新しい年をお迎えになられるでしょう。

我が社は本年度の業務は本日12月29日で終了です。

年末年始の業務については、
12月30日~1月4日。合計6日間休日とさせて頂きます。
来年、平成18年1月5日より通常業務となります。


本年度は本当にたいへんお世話になり有難うございました。

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本年度私自身どうしても理解したい事があった。
本年度という表現は的確ではないかもしれない。

これはここ最近常々考えてきた事だ。

それはこの言葉で良いかどうかは今後の理解次第で変化する可能性はあるのだが。

それは「自然の摂理」。

人間は生まれてそしていずれかは死ぬ。
これは当たり前だ。
しかし、それは単に肉体だけの現象に過ぎない。
ただの一過性の時の流れの一部だという話がある。
つまり何度でも人間は生まれ変わりそしてある肉体を通して次なる肉体に魂を
宿る。そして又人間として生きる。
それが本当かどうかは当然議論があるし、それを明確にしたところで私にとっては
どうでも良いことだ。

では人間はなぜ死ぬか。
それについても様々な意見がある。
それは肉体が死ぬだけで魂は死なない。
いやそれは科学的には証明されるべき内容ではない等。

死ぬことは当然誰しもが速かれそして遅かれ経験。いや当然訪れる事実だ。

生まれてそして死ぬ。
魂がどうであれ肉体がどうであれ、この世で暮らしている私たちにとって当然
起こり得る事実には何の疑問点もない。

それをどう考えるかは人それぞれだろう。

私はそれは自然の流れでそれは自然の摂理だと思っている。
生まれてそして死ぬ。
その流れが最も自然でそして自然の摂理という表現。

そうなると自然とは一体何であろう。
私たちが暮らしている地球。
その地球の大地にはぐくまれている生物。
植物。動物等。
それが自然なのだろうか。

しかし、広い意味で捉えると単純に生きて死ぬその植物そして魚そして動物。
その生まれて死ぬ過程を自然という表現で表しているのかもしれない。

人間の手で自然を壊す。
ここ最近の数世紀よく使われる言葉だ。
その自然を壊しているのは人間だけだ。
人間以外自然に対して何の手を加える事はしない。
又、加えることができない。

そうなると人間とはなんの為にこの地球に生まれてくるのか。
その宇宙の一部の星である地球に何のために生まれそして何をすべきなのか。

そのすべき行動とは一体何であろうか。

私はそのすべき行動とは。
その行動の一部が自然の摂理だと思っている。
もしかして一部ではなく全てが自然の摂理かも知れないと思っている。

宇宙が生まれそして地球が生まれそして生物が生まれた。
何もないところから生まれている。
無から有だ。

物理学を突き詰めていくと結局物とは”すかすか”の空間の集まりに過ぎないという
結論がある。

この地球そして宇宙は実はスカスカの空間の集まりなのだ。

その集まりで無から有が生じている。

では宇宙そして地球には意思があるのだろうか。
何かの流れによってこの時間空間が流れているのだろうか。
もしかするとそれが自然という名称のものだとすると。

私は神という表現を使いたくない。
私は無宗教な人間だ。

宗教は何かしら宗派を作り他の宗派を排他する傾向がある。
しかしこれはその宗教を作った人物からすれば意に反した行動には間違いがない。
つまり木を見て森を見ずという表現が良いのだろうか。

なかなか今回のテーマは文章にするのが難しい。

私はつまり何かしらの意思。
地球そして宇宙の意思がありそれを自然の摂理という表現を使っているに過ぎない。

その自然の摂理こそが地球そして宇宙を形作るものだろうと思っている。
物はあるのだが実際はないのだ。

人間にはその有るものつまりないものを把握できる力が備わっている。

だからこそ人間がこの地球のこの世そしてこの大地に生まれてきたはずだ。
人間こそがこの地球をそしてこの宇宙をより良いものにできるこの地球上での
唯一の生物には間違いないはずだ。

そうなると先ずその自然の摂理を自分自身が把握せねばならない。
それは何であるか。
それは自分が判るためには。何をすべきか。

ようやく最近わかったこと。
その一つが人の為にするということ。
決して見返りを期待するのではなく、その人が喜ぶべき事をするということ。

そのほかにもあるようだ。。。。。。。

この自然の摂理の話を書いていると終わりが見えてこない。
今年はこれくらいにしておこう。


来年こそはもっとこの摂理をもっと身近にそして自分のものにしたいと思っている。

そのために必要な事。たくさんあるはずだ。
やはり身近な手段として読書がある。
物理学。心理学。哲学。。。
そして人に教えて頂く。

その手段についても学んでいかねばならないはずだ。

私は日頃やっていること。
ものづくり。
このものづくりが果たして自然の摂理にかなっているか。
そして人の役に立っているか。
これからも十二分に考えていきたい。そして行動せねばなるまい。


明日からの休日。そして新しい年を迎える。
とてもよい機会だ。
十二分に考えそして手段そのものも尽くしたい。

きっと清々しいそして爽快な新しい年を迎えるために。


これからも人の役にたつ、ものづくり。続けていくとです。


皆さんも良い新年をお迎え下さい。

それでは又来年です。
本年はたいへんお世話になりました。


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 本当に皆様お世話になりました。
 来年も宜しくお願いします。
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2005.12.29by 町工場の親父のスーパー息子
by moritoyamachan | 2005-12-29 18:11 | 休日のご案内
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