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5月23日 書くのに時間が。


今日はオーラとカリスマの関係の議題の続き。

前回この内容については何故かアインシュタインの相対性理論の前触れなど
書いてしまった。
この天才の理論は物理学の歴史を塗り替えた内容だけに私には到底理解不可能だ。

しかしだ。
前回はあまりにも抽象的であったはずだ。
つまり私の理解度はあの程度であったとも言える。

そんな頭しか持っていない私が、何ともう一度相対性理論について他の理論とからめて
書こうなど密かに思ったりしたりして~。ですばい。





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物理学上の歴史でその歴史を塗り替えた理論はいくつかある。

物理という科学はニュートンの「古典物理学」に始まる。
その内容を覆したのが、アインシュタインの「相対性理論」。
そして他にも同じ時期に歴史上そして今日まで大きな影響を与えている理論がある。
それは「量子力学」だ。

それはニュートンがマクロの世界の物理だとすると、相対性理論そして量子力学は
ミクロの世界の理論と言える。

そして今現在その後歴史上大きな理論が確立しつつある。
それは「超ヒモ理論」。
この理論はもうこれ以上解体できない素粒子の世界の理論である。

しかしだ。物は何であるかと追求していくと最早人間の目いや顕微鏡程度ではうかがい
知れないミクロの内容を把握しようとするのは当然の成り行きであろう。

この物理学とは最終的には実際の実験により実証されて初めて確立された理論となる。
先ずは人間による思考実験が始まりとなる。
つまり人間が自分の脳で考えるというわけだ。
人間の脳で実験を行うということだ。

それは想像力。人間に与えられた想像力を存分に活用しそして理論を導き出す。
そうなると科学とはいかに想像力を発揮できるかが鍵となるのだ。

その想像力には壁は要らない。
壁があったとしても存分に想像力で破っていかねば進歩などないはずだ。

その想像力。
日頃私達が行っているものづくり。
それは存分に想像力を発揮する場でもある。
先ずは頭で考えそして実際に手足そして存分に人間の持つ力を使ってものをつくる。
それはつくる過程においては、試行錯誤そして汗を流さねばならない場面に必ずといっても
よいほど遭遇する。
この世にない製品をつくる際などなおさらだ。試行錯誤、汗まみれになりながら
失敗を重ねながらも成功するまでものづくりを続ける。
それはいくら頭の中では成功した製品だとしても、そして計算し尽くし必ず成功するはずの
ものづくりであったも実際つくりあげようとしてもそうでない場面に出くわす。

その場面場面で必要なのがやはり想像力ではないのであろうか。
様々な知恵をだしながら何度も成功するまでものづくりに挑戦する。

想像力でその失敗の壁を何度も突き破りやがて成功に至るのだ。


その想像力が科学だとするとやはりものづくりは科学のはずだ。
毎日続けているものづくりは科学に存分に貢献している事になるはずだ。

ものづくりの素晴らしさはそのいかんなく発揮できる縦横無尽の想像力によるところが
大きいはずだ。

想像力には常識など通用しない。
逆に常識にとらわれると想像力とは言えない。

想像力には決して限りが限界がない。

つまり想像力に始まる科学には限界というものなどないはずだ。
そしてものづくりの進化、発展にとっても想像力をいかんなく発揮することにより
限界という文字など消えてなくなっているはずだ。



あれえ。かなり本論からそれている。

先ず「量子力学」について書いてみよう。
この理論は歴史を塗り替えたとしても定まった理論ではない。
こう書けばよいのだろうか。
実は解釈がいくつか存在し、どれが正しいかという前に物の性質が判明しているという
非常にわかりにくい理論。

それでいてその理論はそれ以降の物理学にとってはなくてはならない存在となった。

天才アインシュタインはこの理論のついてはかなり否定的ではあったが認めざるを
得なかったようである。
この理論の否定的であったのはこの理論の導き出し方だ。
これについてはこれより具体的に書いていこうと思う。

実は物理学者の目は殆ど量子力学に向いていた頃、天才アインシュタインは生涯で未完のままに終わった「統一場の理論」の確立に孤軍奮闘していた。
結局確立されなかった「統一場の理論」ではあるが何かしら今最も脚光を浴びている
「超ヒモ理論」に少なからず影響を与えているらしい。

天才アインシュタインは「特殊相対性理論」「一般相対性理論」そして未完の「統一場の理論」の3つの理論に生涯を捧げたことになる。


それではアインシュタインが否定しながら認めざるを得なかった「量子力学」とはいかなる
理論か。

実は私もかなりの冊数の本を読破を試みたがいまだにはっきり鮮明になっていない。
それは私の足りない能力のせいでもあるのだが。

しかし、実際いまだ曖昧な理論である「量子」が今現在の物理の根底にありそして
ふんだんに用いられている事実は何を物語るのだろうか。

それはやはり理論では説明できない現実がこの世には存在するという事なのだろうか。

そんなのは私は嫌だわ。
何でもへ理屈で説明したいの。
しかし、実際がそうであるし、実験でもそういう結果が出るんだわ。


つまり「量子力学」では物とは粒であり、そして波でもある。
物とは連続的に存在しているのではなく不連続的に形を変え存在しているというのだ。

その理論が出てくる前のニュートンの「古典力学」では物は粒であると信じられてきた。
確かに物が粒である事はマクロの世界では通用する。

しかしだ。ミクロの世界ではその理論が通用しなくなるのだ~。
それではその理論はどうやって導き出したのか。


次回以降に続く。


それでは又です。




読破中。
「超ひも理論と陰の世界」広瀬立成著
相変わらず物理の本は理解しているかどうかがはっきりしない。
それこそが物理の読破なのだろうか。




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